シンギングボール singing bawl|大阪の阿倍野区でシンギングボウル・ネパール雑貨・ネパール料理なら『わのわCAFÉ(わのわカフェ)』

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シンギングボール singing bawl

     

 

ネパールは中国とインドに挟まれた国で、双方の異質な文化の影響を多大に受けています。国の宗教は国王がいた時代にヒンズー教と定められており、現在でも8割の国民がヒンズー教を信仰しています。ただブッダはネパールで生まれたということもあり、ヒンズー教徒でありブッダを尊敬するのが一般的であるようです。

そんなネパールでよく見かけるのが、このシンギングボール。

お仏壇の前に置かれているような金属製のお椀、シンギングボウル。
ネパール、インド、チベット、ブータンなどで作られ、仏教の法具、瞑想の道具として使われています。

「歌うお椀」と名付けられたこの金属製のお椀は、美しい音がする楽器として、あるいは金属の震動を利用してマッサージ、医療用具、心身を浄化する法具として利用されています。

チーン とたたいてならしても深淵な音がしますが、
ふちを、先端に革のついた棒でこすると、フワ〜〜ンという独特な音が複数出ます。
まさに宇宙と直接つながることができるかのような振動です。
また、金属の振動が手を通じて直接身体につたわり、空気を通じて耳に伝わり、しばし忙しい日常を離れ、「無」になる感覚が体験できます。
これら一連のことで大きなリラクゼーション効果が得られます。

Nepali Coloursで扱っているシンギングボウルは、長年音楽と舞踊に親しんできた店長が、信頼のおけるシンギングボール専門店から買い付けた各種サイズのシンギングボールをとりそろえています。

カトマンズのタメル地区でも最大級のシンギングボウル専門店(工場直営)の製品の中でも
最高級のJambati,そして Thadobati, Cobrebatiを中心に、店長が自ら選んでネパールから運んで来ています。

シンギングボウルは重さで量り売りされ、基本的に重いものほど値段が高くなります。
金属の質によって重さが違いますので、大きいからといって一概に高いという訳ではありません。
それぞれ個性があり、ご自身に合う音とサイズのものをじっくり選びにお越し下さい。
実際に手に取って味わって頂けるのが当店の良さです。

シンギングボールについては、こちらもご参照ください。

当店では
シンギングボールは1g 10円、15円、20円。
チベタンベルは小1,650円、大2,450円です。

ぜひお気軽にわのわのシンギングボウルたちに会いに来て下さいね。


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